二日酔いの腹に、ブンチャー(ベトナム風米粉つけ麺)を3万ドン程度で食べて入れた。
Nokiaの携帯で、唯一現地で知っていた日本人のリクルーターに電話をした。
渡越する前に登録をしていた就職斡旋会社のハノイ現地オフィスに電話をして「日本の方いませんか?」ということで、金の無心に。。
5万円借りて、「ある男さん、なぜハノイにいるの?ここで働いてみない?」と打診を受ける。
3社紹介された中で前職メーカーだったのでメーカー系商社のとある現地法人の面接を受けることに。
数日後に面接を控え、ハノイのカフェでIpadで履歴書を作成。
ローカルの安いYシャツ・チノパンを調達。
面接を受け、内定。「できるだけすぐ来てください」ということになる。
そして一旦日本へ帰国。2012年秋のことであった。

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